骨髄バンクで裁判沙汰が起きているようですね
ロハスメディカルに載っています.
で、骨髄バンクにメル突してみました。
送ったメールは下記の通り
骨髄バンクが厚生労働省の天下り団体である以上、天下りキャリア幹部のスキャンダルは御法度であることは自明です。しかし、そのことをあまり考えずに、内部調査を行って報告した正直者の総務部長が、キャリア官僚を守るために組織によってクビにされたと言うことなのでしょうか。
地裁の認定は部長の方に正義があるようになっていますが本当ですか?これではドナー登録にも悪影響があるのではありませんか?
**かなり無礼な内容で、まじめに返事はくれないと思っていました(^^;
で、返事がないのでシカトされたと思っていたら
なんと一週間位して返事が来ました(^^)
返信は下記の通り
佐藤佳樹様 (yoshiki@kongozawa.net)
お問い合わせ件名:裁判の件
> 骨髄バンクが厚生労働省の天下り団体である以上、天下りキャリア幹部のスキャンダルは御法度であることは自明です。しかし、そのことをあまり考えずに、内部調査を行って報告した正直者の総務部長が、キャリア官僚を守るために組織によってクビにされたと言うことなのでしょうか。
> 地裁の認定は部長の方に正義があるようになっていますが本当ですか?これではドナー登録にも悪影響があるのではありませんか?
骨髄バンクです。
先日、元職員が東京地裁に財団を提訴した訴訟の判決について
財団へご連絡をいただいた件について、次のとおり回答いたします。
東京地裁の判決では、当財団の主張が認められておらず、きわめて
残念な内容となっています。元職員の、元常務理事に関する行動に
対しての処分は、財団として手続きを尽くしたうえで、問題があると
判断されたものであり、今回の判決は納得できるものではありません。
今後判決をよく検討し、控訴の措置を取っていきたいと考えております。
当財団は、これからも関係者の方々との連携のもと、血液難病に苦しむ
患者さんの救命をその使命として、努力を続けてまいる所存であります。
引き続きご理解、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
とのことで、一応返事が来たのでよしとしますが、財団の公式の見解をただ繰り返しただけですよね。このあと控訴しているようですから、確かに趣旨は一貫しています。あくまでも財団としては天下り官僚擁護の姿勢で運営を続けるようです。骨髄バンクは公益のために仕事してるはずです。これだと今後骨髄ドナーが減るのではないかとよけいな心配をしてしまいます。
なお天下り官僚の実名は上記ロハスの記事のコメントにありますね。