高齢者医療見直し論をけん制=自民幹事長
高齢者医療見直し論をけん制=自民幹事長
党内からも問題が指摘されていますが、あくまでも
2008/05/09-12:22 高齢者医療見直し論をけん制=自民幹事長
自民党の伊吹文明幹事長は9日午前の役員連絡会で、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の見直しを求める声が党内から出ていることについて「政策の狙いを堂々と説明する姿勢を取らなければならない。逃げては駄目だ」とけん制した。
坂本剛二組織本部長も「(制度は)おおむね理解されている。自民党議員が『制度反対』と言っていることで、疑問を感じている国民がいるようだ」と同調した。一方、菅義偉選対副委員長は「準備段階で厚生労働省から十分な説明がなかったので、自治体から非常にやりにくいという不満が出ている」と指摘した。
党内からも問題が指摘されていますが、あくまでも
高齢者医療制度でここがよくなるという主張は引っ込めないのですね。本質は医療費の適正化という名の国庫負担削減なのに。財務省は年に2200億円の医療費削減は来年も続けると公言しています。この制度は、おためごかし、朝三暮四、姥捨医療制度、何とでも言えますが酷い仕組みです。75歳がいずれ70歳65歳と引き下げられるのも目に見えるようです。制度を全廃しても何も失うものはありません。さっさと止めるべきです。
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