舌禍に「選挙苦戦」と悲鳴 首相陳謝も与党
舌禍に「選挙苦戦」と悲鳴 首相陳謝も与党舌禍と言う所が笑いどころですか。自民党にとってのね。でも漢字の読めない漫画オタクを総裁に選んだのは自民党員ですから。小沢一郎との対決で総理が何か面白いこと言うかと思ってワクワクしてましたが期待はずれでしたけど(笑)
失言、迷走発言、言い間違いなど麻生太郎首相の"舌禍"に与党から「今、衆院解散を打たれたら、かなりの苦戦」(自民党の柴山昌彦衆院議員)と悲鳴が上がっている。首相は27日、「何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」との経済財政諮問会議での発言について陳謝したが、同党の中山泰秀衆院議員らが「国民感覚とずれている」と批判。陳謝でも沈静化できないほど求心力が低下した状況が浮き彫りになった。
「沈黙は金だが、放言はメッキの類。余分なことは言わないようにしてほしい」。自民党の山崎拓前副総裁は同日の派閥総会で、医療費に関する失言などに苦言を呈した。公明党の太田昭宏代表は「(報道通りなら)不適切な発言。首相のみならず閣僚を含めて緊張感をもってやるべきだ」と政権への不満を表した。
自民党の町村信孝前官房長官も同日夜の日本BS放送番組で「官邸で政策の緻密(ちみつ)な吟味が行われていない。未熟さゆえに、国民に好感を持たれていない」と述べた。
医療をめぐっては医師を「社会的常識に欠ける」とした発言に続くだけに医師出身の西島英利参院議員は「医師不足、医療体制崩壊の危機が叫ばれる状況下、時期が悪すぎる」
失言、迷走発言、言い間違いなど麻生太郎首相の"舌禍"に与党から「今、衆院解散を打たれたら、かなりの苦戦」(自民党の柴山昌彦衆院議員)と悲鳴が上がっている。首相は27日、「何もしない人の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」との経済財政諮問会議での発言について陳謝したが、同党の中山泰秀衆院議員らが「国民感覚とずれている」と批判。陳謝でも沈静化できないほど求心力が低下した状況が浮き彫りになった。
「沈黙は金だが、放言はメッキの類。余分なことは言わないようにしてほしい」。自民党の山崎拓前副総裁は同日の派閥総会で、医療費に関する失言などに苦言を呈した。公明党の太田昭宏代表は「(報道通りなら)不適切な発言。首相のみならず閣僚を含めて緊張感をもってやるべきだ」と政権への不満を表した。
自民党の町村信孝前官房長官も同日夜の日本BS放送番組で「官邸で政策の緻密(ちみつ)な吟味が行われていない。未熟さゆえに、国民に好感を持たれていない」と述べた。
医療をめぐっては医師を「社会的常識に欠ける」とした発言に続くだけに医師出身の西島英利参院議員は「医師不足、医療体制崩壊の危機が叫ばれる状況下、時期が悪すぎる」と危機感を強めた。また、定額給付金の所得制限をめぐる"迷走"に関しても「地方では非難の嵐だ」との声も。伊吹派総会では小沢一郎民主党代表との非難合戦への批判が出た。
首相は医療費発言について「病の方の気分を害したならおわびします」と陳謝。山口俊一首相補佐官も「健康管理に努力しないと、医療費がどんどん膨れあがるとの意味」と釈明、「(失言は)面白みもあるということだ。天皇陛下みたいに『あっそう、あっそう』と言われたら、話す方も話せなくなる」(自民党の笹川尭総務会長)と擁護論も出るが、影響は尾を引きそうな状況だ。
更新:2008/11/29 00:00 共同通信社
多くの自民党国会議員はオレが首相やった方が票が取れると思うでしょう。小生でさえそう思いますから。
Comments