事故調法案は、福田首相辞任が無ければこの臨時国会で成立していた。

事故調法案は、福田首相辞任が無ければこの臨時国会で成立していた。
とのことです。危ないところでした。来年早々にも再提案されるかも知れません。民主党案の方がまだマシですが総選挙の結果次第でしょうか。いずれにしても拙速は許されません。問題点はきちんと抑えた上で法制化しないと本当に将来に禍根を残すことになるでしょう。ここ数ヶ月は我々にとっても正念場です。医療における過ちに対して刑事罰を科すことの副作用は甚大なものであると言うことを繰り返します。当面、業務上過失致死罪そのものが廃止されることは無いでしょうから、医療行為の結果に対してこの罪の適用がなされないことを願うばかりです。

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医療

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事故調法案は、福田首相辞任が無ければこの臨時国会で成立していた。 | 2008/09/16 07:35 PM
うろうろドクター
今月6日に「医療の良心を守る市民の会」のシンポジウムに行ってきました。民主党の鈴木寛議員がどんな話をするかが楽しみでしたが、期待を裏切りませんでした。(というより冷や汗をかきました。)鈴木議員のスライドの一枚です。{{{:今後の取りまとめ方法案の動向■福田内閣総辞職により、総選挙突入必至。 臨時国会で...
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